【2020年版】東京芝2500m過去データ8年から傾向を読み解く

 

JRA-VANデータラボのデータベースを利用したTARGET frontier JVにて、過去8年分(2012年〜2019年)のデータを使い東京芝2500mコース傾向を分析しています。レース予想の参考にどうぞ。

 

重賞レース
  • 目黒記念(G2)(ハンデ戦)5月
  • アルゼンチン共和国杯(G2)(ハンデ戦)11月

2019年ー2R

 

現在では年に2回の重賞レースのため使用され、どちらもハンデ戦という特殊なコース。どちらも波乱レースになっているので高配当を射止めたい人にはおすすめ。特に目黒記念はダービーの後に開催されることもありより一層波乱度が高くなっている。スタンド正面からスタートし最初のコーナまでは約450mと長く、スタート直後から上り坂のためテンは落ち着きやすい傾向がみられる。前で決まることもあるが、基本は後ろから瞬発力使い速い上がりを出した馬が勝ち負けするコースだ。

 

レコードタイム 2分28.2秒

ルックトゥワイス牡6歳ー2019年5月26日 12R目黒記念(G2)

  • 過去最高3連単払い戻し金額 92万2600円

2009年11月8日 アルゼンチン共和国杯(G2) 勝馬→ミヤビランベリ(11人気)

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東京競馬場 芝2500m 過去データ8年〜傾向

    過去8年の過去データを集計しました。データからだいたいの傾向を読み取ることができます。データは重要な部分のみを切り抜き見やすくしてあります。

    東京芝2500m 平均タイム

    東京芝2500m 平均ラップタイム、前3F、後3F

    東京芝2500m 枠別成績

    東京芝2500m 脚質別成績

    脚質シェア率

    東京芝2500m 前走距離別成績

    同コースより成績が良いコース

     

    東京芝2500m 人気別成績

    東京芝2500m 騎手・調教師

    サンプル数が少ないため一覧で表示しています。

    騎手成績一覧

    調教師成績一覧

    東京芝2500m 種牡馬成績一覧

    産駒

    東京競馬場 芝2500m まとめ

      • 年に2回の波乱度が高いコース
      • 逃げ切り勝ちした馬は2009年のアルゼンチン共和国杯まで遡る
      • 1番人気の信頼度はかなり低い、ハンデ戦らしい予想が必要
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