【勝率30.1%】東京ダート2100mの特徴【1番人気を徹底データ分析】

 

1番人気の勝率30.1%

東京ダート2100mの特徴・傾向・1番人気を過去データから徹底分析していきます。

(競馬ソフト・ターゲットにて集計)

競馬予想の参考にどうぞ。

年間レース数平均37.2R
脚質先行有利
フラット
レース波乱度
逃げ馬狙い
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東京競馬場・ダート2100mの特徴

1周1,899mのコースにプラス200m。スタンド手前からスタートし最初のコーナーまでは約240mと短く、向正面半ばまで緩やかな下り坂を約700mも下り続けます。ただし、JRA最大の直線距離501.6mに加え2m級の上り坂が最後に待ち構えていることもあり、ジョッキー意識によりスタミナ温存ペースの傾向が強くなっています。

 

中盤の展開はさほど勝ち負けに影響せず、最後はスタミナ比べになってきます。いかなる条件下であっても東京ダート2100mを好走する馬は実力馬と判断して良いでしょう。

 

競走馬の自力が問われるタフなコースです。

重賞レース

なし

レコードタイム

2分06.7秒2007年11月24日

ヴァーミリアン(牡5歳)

G1第8回ジャパンカップダート

過去最高払い戻し金額

1806万8890円2019年2月10日

勝馬 マイネルアンファン

3R4歳以上1000万下

東京ダート2100mの1番人気を徹底データ分析!

1番人気データ勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
東京ダート2100m30.1%60.8%7280
東京ダート33.8%66.5%7986
東京競馬場35.5%66.4%8385
JRAダート2100m30.1%60.8%7280
JRA32.8%64.5%7783

 

勝率30%とやや1人気の信頼度が低い傾向。単勝複勝回収率共に控除率以下で、1人気というだけ相手に入れる必要はないコースです。

クラス別1番人気の成績

 

1000万下クラスの数値がやや優勢でOPクラスでは健闘しています。ただ、どのデータも破格の数値ではなく1人気だからと攻めるのは避けるのが無難です。

脚質別1人気の成績

 

逃げ、先行馬の有利傾向が顕著で回収率も100%を超えています。最初のコーナーまでが約240mとやや短く先行力のある先行馬を狙いたいところ。ただし、アップダウンの激しいタフな東京2100mはスローペースで流れることが多く、スタミナのある先行馬が基本。先行馬というだけで安易に手を出すのは危険なコースです。

馬場状態ではどうか?

 

特徴的な1番人気データが集計できました。良馬場での勝率は30%を下回り、重馬場限定で40%を超えます。中央競馬の中でも水はけの良い東京競馬場なので、重の時はチャンスと言えるでしょう。

騎手分析TOP5

 

ルメール騎手の「実力馬をしっかり走らせる力量」を物語る数値。道中ポジション確保力が頭一つ抜けているものと思われます。1人気×ルメール騎乗は注意が必要です。

オッズ分析

 

1.4倍以下まで推される1番人気は6/6で3着内に好走しているのに対し、1.5~1.9の1番人気は2Rに1回以上勝ち切ることができません。オッズのわりに勝率が低い印象で、危険な1人気として割引が必要です。3倍台の成績も非常に悪く、ここも危険な1番人気に入ってきます。

まとめ、東京ダート2100mはこれを狙う!

一番人気の取り扱いが少々難しいコースですが、ルメールが騎乗して来たなら話は別です。しっかり走らせ勝ち切る可能性が高く、頭固定の馬券を狙ってみるのも面白いと思います。

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