【勝率34.9%】東京ダート1600mの特徴【1番人気を徹底データ分析】

 

1番人気の勝率34.9%

東京ダート1600mの特徴・傾向・1番人気を過去データから徹底分析していきます。

(競馬ソフト・ターゲットにて集計)

競馬予想の参考にどうぞ。

年間レース数平均40.6R
脚質先行有利
8枠
レース波乱度
逃げ馬狙い

東京競馬場・ダート1600mの特徴

向正面右側の芝ポケットからスタートし最初のコーナーまでは約640m。芝部分は約150mで外枠なら30mほど長く芝上を走ることができます。このため外枠有利な傾向が強く出ています。スタートから約400m緩やかな下り坂が続くことに加え芝スタートにてペースが流れやすいため、ポジションを確保できる先行力のあるスピードタイプがやや優勢なコースです。

 

ただし、序盤だけでは決着しないタフなコースでもあり、JRA最大を誇る直線距離501.6mに加えて急な上り坂約2mが4コーナーを抜けてから残り200mまで続きます。スタミナのない馬はここで脱落してしまいスピードだけでもスタミナだけでも難しいコースと言えるでしょう。

 

スピードとスタミナ2つの要素を持つ馬が基本的な狙い目ですが、内側が荒れ出し馬場が極端な末脚勝負を示す時があります。こんな時はひたすら上がりの使える馬を狙えば思わぬ高配当を勝ち取ることができます。

 

外枠圧倒的有利に踊らされず、馬場を見極めたいコースです。

重賞レース

G1フェブラリーステークス (2月)

G3ユニコーンステークス(6月)

G3東京中日スポーツ杯武蔵野S(11月)

レコードタイム

1分33.8秒(2016年11月12日)

タガノトネール(セン6歳)

G3第21回東京中日S杯武蔵野S

過去最高払い戻し金額

1162万6950円(2013年4月27日)

勝馬 ベールグリーン(12人気)

3R3歳未勝

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東京ダート1600mの1番人気を徹底データ分析!

1番人気データ勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
東京ダート1600m34.9%68.2%7887
東京ダート33.8%66.5%7986
東京競馬場35.5%66.4%8385
JRAダート1600m34.9%68.2%7887
JRA32.8%64.5%7783

 

東京ダート1600m成績を過去5年データで調べたところ、なんとJRA全ダート1600mの1番人気とまったく同じ成績が集計されました。言い換えれば、外枠有利傾向があるものの、1番人気に関しては平均的に走ってくれるということ。1人気の取り扱いが難しいコースと言えます。

クラス別1番人気の成績

 

重賞クラスの成績は上々で、新馬戦の単勝回収率が100%を超えている点に注目できる数字です。それでもこれといった特徴がなく、平均的に1人気が走っていると言えるでしょう。やはり、1人気の取り扱いが難しいコースです。

脚質別1人気の成績

 

逃げ馬の勝率は47.8%と50%を切り回収率もイマイチ、逃げ馬狙いは適さないコースです。注目したいのは先行勢と中断以降の馬で勝率10%以上の差がある点、有利なのは先行タイプで、東京ダート1600mを攻略する一つの鍵になってきます。ただし、複勝ベースで見るとどの脚質も控除率を上回る成績を残しており、好走はするものの勝ちきれない、このコースの1番人気はこんな感じです。

馬場状態ではどうか?

 

稍重まで信頼して良いのに対し重馬場からは1番人気の割引が多少必要です。自力が問われやすいコースなだけに、素直に強いのであれば買うという作戦が好を成すでしょう。

騎手分析TOP5

 

いつもの顔ブレですが、他の東京ダートコースよりは成績を落としています。それだけこのコースで勝ち切るためには競走馬の自力が必要ということだと思います。騎手から予想をスタートするのは避けたほうが良いコースです。

オッズ分析

 

1.4倍以下まで推されるような1番人気は馬券に入れておいて損はありません。オッズが低ければ低いほど、1人気の旨味が増していくコースです。

まとめ、東京ダート1600mはこれを狙う!

1番人気の取り扱いが非常に難しいコースで、外枠の先行馬をシンプルに狙いたい。逃げ馬の好走率、回収率も低迷しており、逃げ馬狙いが適さないコースと考えて大丈夫です。

芝よりダートが儲かります!

ダートコースが儲かるその理由は「中穴狙いが効果を発揮」するからです。

血統、馬場状態、そして脚質があればおおむね十分。

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