【単勝158.8倍】東京5R 2歳新馬戦(10月24日)ローシュタイン爆走!

 

「単勝158.8倍を勝ち取るのが穴馬ハンター」

 

2021年10月24日(日)東京5R 芝1600m 2歳新馬戦で単勝オッズ158.8倍(15番人気)のローシュタインが2着と激走しました。

 

レース動画はこちら

 

レース結果はこちら

 

3着にも12番人気スリールサンセールが好走し、

波乱決着3連単93万8140円、3連複30万5920円。

ワイド8ー10でなんと4万2580円。8−16番も9470円と超高配当。

こんなレースを狙って勝ち取りですね!

 

このページでは15番人気で2着と好走したローシュタインについて考察していきます。

 

単勝158.8倍を勝ち取るのが穴馬ハンター!

 

今後の穴馬狙いにお役立てください。

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ローシュタインはどんな馬?血統で考えると

JBISサーチ

 

第一印象は「差し馬でないなのかい.....」こんな感じです。

 

ローシュタインの血統を見てみると【トニービン18.75%3 x 4 Northern Dancer6.25%5 x 5】

 

父系には強烈な末脚で追い込みを得意とするトニービンの血が流れています。

 

代表産駒は

 

  • ジャングルポケット
  • エアグループ
  • ノースフライト

 

などなど。サクラチトセオーも有名ですね。

 

母父系もサンデーサイレンス系なので逃げ馬の要素がどこにも見当たりません。

 

レース動画で分析すると、スタートはうまいのか?

4枠8番なのでプラスでもマイナスでもない平凡な枠。

 

スタートはポンといい感じに出たあと特に押すわけでもなく前へ、どちらかと言えば木幡巧騎手が抑える感じで折り合ったスタートになりました。

 

2歳のヤンチャな部分が出たのかもしれません。

 

4枠2頭が前に出たのも面白いレースとなりましたね。

 

逃げ〜先行の前々で競馬するのが得意なの木幡騎手なので、逃げ戦法を取った可能性も高いです。

展開は?

スローペース【36.6-34.8】で流れローシュタインの上がりタイムは35.3秒。

 

決着タイム1:36.7なので2歳新馬戦としても、どちらかと言えばタイムが掛かったレースでした。

 

このレースの1〜3着、父系サンデー系を持つ馬がいないことからも、まぁまぁ重たいタフよりの馬場なのだと思います。

 

まさに今、東京芝は狙い目!(笑)

 

またローシュタインとしては、東京芝コースの難問、上り坂での失速はそこまでありませんでした。

 

まぁみんなと同じように超えたあとは大失速、それでも最後まで粘り込めたのはNorthern Dancer6.25%5 x 5のためかもしれません。

まとめ

ローシュタインを血統からシンプルに考えれば末脚を使いたいタイプのはずですが、今走は逃げることになりました。

 

今回はスタートでいい感じに出れたこと、スローで流れたこと、また馬場がタフだったこと、3つ条件、特にスタートが良かったため逃げ2着の爆走となった感じです。

 

ローシュタイン=逃げ馬。と結論を出すにはまだ早い感じがします。

 

とは言っても次走も注目の1頭。タフな馬場で走れることは証明されたでしょう。

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