【逃げ馬狙いのメリット】あれこれ試して挫折したのに逃げ馬狙いで稼げる理由とは!?

 

はじめまして、

逃げ馬狙いのココナッツです。

 

結果的に逃げた馬を買えば競馬で勝てる

 

いまこの記事を読んでいるあなたはこの事実をきっとご存知だと思います。

競馬の基本と言えば基本ですよね(笑)格言に近いものなのかもしれません。

 

とはいえこんな問題に直面しているのかなとも思ってしまうんです。

 

  • どの馬が逃げるかわからない
  • 逃げ馬なのに逃げてくれない
  • せっかく逃げても負けてしまう

 

逃げる馬を当てれば勝てるデータがあるのに、結局逃げ馬を狙っても競馬で勝てないという現実。

どーしたらいいのやらってそれが競馬ですから仕方ありません。

ここでヤメてしまってはなにも得ずまた競馬で負け続ける人生が待っています。

 

今日は、逃げ馬狙いで稼げる理由を題材にし「競馬で勝つってなんちゃらほい?」について解説していきます。

 

競馬で勝つための当たりまえの本質を知り、

逃げ馬狙いという予想方法で一緒に戦っていきましょう!

競馬で勝つとはどいうことなのか?

私も逃げ馬を狙いながら重賞レースでちゃっかりルメール・デムーロを買っていた頃までは負け続けていました。もちろん競馬の勉強をガンガンしてましたがまるでダメ。

 

競馬で勝つためには、競馬で勝つための本質を理解する必要があります。

 

隠したりはしません。

誰でも分かっているのに知らないフリをしていることです。

それがこちら。

 

 

競馬は多方面的に予想を展開し、総合予想力が他の競馬ファンより上回ることで勝てるようになる。ようです。

 

 

これが競馬で勝つための本質でありこれに文句を付ける人はいないはずです。

みんなで1万円出して2000円をJRAに取られて残りの8000円を奪い合っているのですから、競馬で勝つとは他の競馬ファンに勝つことです。

間違っても「勝つ馬を当てて競馬で勝とう」としてはダメです。今までそーやってきてダメだったハズです。

 

これを逃げ馬狙いに落とし込んでいくとさらに分かりやすくなります。ちなみに逃げ馬狙いでなくともなんでも構いません。

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逃げ馬狙いで稼げる理由とは?逃げ馬のメリット解説

 

逃げ馬の回収率が100%を超える理由は

 

  • 多く競馬ファンが勝ち馬を選びたがっているから
  • 勝てなさそうなイメージがあるから

     

    と考えています。

    おそらくドンピシャでないもののそお遠くない答えではないでしょうか。

     

    競馬で勝ちたい人はレースの勝ち馬を選びたがるので勝率の高い先行〜差し馬を無意識のうちに選びがちです。加えてルメールやデムーロといったトップジョッキーから目がなせません。

     

    サイレンススズカという史上最強の逃げ馬がいましたが、そんな馬は数十年に1頭の逸材であり7割以上の逃げ馬はひ弱に抜かされるのが競馬なのです。

     

    日本ではキレのある末脚を持った馬が正義であり、逃げ馬はたまに穴をあけたり3着に粘ったり、1コーナーで逃げてなかったらそれだで負けた気分、逃げ馬狙いとの相性が悪い気分になってしまうでしょう。

     

    レースの結果は決まってないのに!です。

     

    つまり、逃げ馬は多くの競馬ファンからすると心理的側面から敬遠されがちな馬です。

     

    これが直接的な逃げ馬の回収率が100%を超える理由です。

     

    ここまで来てようやくですが逃げ馬狙いのメリットについてお話しします。

    さてこの状況ですが、

     

    いったいつからはじまったと思いますか?
    次のデータを見てください。

     

    ※ターゲットで所得できる限界の1986年〜2020年まで34年間分のデータを集計しました。

    ※表が縦長になっているのでサクサクと流して大丈夫です。回収率だけ注目してみてください。

    年・年月着別度数勝率複勝率単回値複回値
    2021年112- 61- 60- 332/ 56519.8%41.2%226138
    2020年679- 429- 356-2178/364218.6%40.2%205139
    2019年664- 448- 351-2143/360618.4%40.6%175134
    2018年645- 480- 330-2148/360317.9%40.4%207140
    2017年651- 423- 329-2208/361118.0%38.9%197137
    2016年607- 437- 344-2228/361616.8%38.4%216136
    2015年621- 457- 324-2211/361317.2%38.8%167138
    2014年675- 423- 309-2215/362218.6%38.8%219144
    2013年673- 453- 334-2153/361318.6%40.4%181141
    2012年669- 443- 306-2174/359218.6%39.5%235148
    2011年705- 496- 278-2088/356719.8%41.5%194142
    2010年701- 454- 366-2089/361019.4%42.1%193139
    2009年698- 480- 334-2119/363119.2%41.6%178140
    2008年753- 495- 341-2059/364820.6%43.6%209149
    2007年790- 521- 365-1976/365221.6%45.9%216143
    2006年773- 483- 355-2054/366521.1%44.0%191139
    2005年723- 498- 358-2084/366319.7%43.1%192137
    2004年800- 531- 340-1986/365721.9%45.7%213131
    2003年781- 470- 371-2068/369021.2%44.0%208137
    2002年766- 527- 344-2006/364321.0%44.9%195132
    2001年771- 503- 385-2027/368620.9%45.0%175126
    2000年815- 571- 367-1979/373221.8%47.0%194136
    1999年878- 513- 380-1888/365924.0%48.4%219135
    1998年892- 524- 375-1882/367324.3%48.8%194137
    1997年845- 548- 419-1862/367423.0%49.3%188137
    1996年864- 552- 407-1849/367223.5%49.6%224139
    1995年901- 568- 415-1812/369624.4%51.0%195132
    1994年951- 592- 400-1747/369025.8%52.7%196135
    1993年984- 620- 392-1717/371326.5%53.8%196135
    1992年921- 616- 419-1760/371624.8%52.6%193138
    1991年973- 580- 424-1727/370426.3%53.4%170124
    1990年974- 643- 399-1638/365426.7%55.2%163122
    1989年962- 614- 376-1705/365726.3%53.4%159118
    1988年1021- 600- 377-1610/360828.3%55.4%185126
    1987年938- 580- 432-1687/363725.8%53.6%182123
    1986年979- 545- 411-1731/366626.7%52.8%170122

    集計期間:1986. 1. 5 ~ 2021. 2.21

     

    2021年が混じってしまいましたがこんな感じです。

    34年間一度も回収率は100%を下回らず、逃げ馬はいつまで経っても過剰人気サイドになってくれません。

     

    つまり、

    逃げ馬を狙いを極めれば長く長く美味しい思いができちゃいます。

     

    みんな知ってること。なのに結局儲かる(笑)

    これこそまさに逃げ馬狙いのメリットだと思います。

     

    もちろん、世の中の流れで多くの競馬ファンが逃げ馬に着目し、みんなが逃げ馬を狙うようになりだすとこの状況は逆転されます。

    でも、あまりそんな未来が来るとは思いづらいですよね。

    逃げ馬は穴馬

     

    逃げ馬は過小評価されているため穴馬に該当します。だからこそ狙うメリットがあります。

     

    「競馬で勝つためには過剰人気にならない穴馬サイドを狙いつつ、馬券を当てなければならない。」

     

    逃げ馬を狙えば勝手にこの格言に当てはまるのですが。

     

    この表現は「オッズに騙されてはダメですよ!」という意味も込められたものです。

     

    逃げ馬は穴馬だ!のデータを見てみましょう。

     

     

    逃げ馬が人気薄になるにつれ回収率は上がっていきます。

    オッズという概念を捨ててしまってもいいくらいですね。

     

    オッズマジックについて解説すると。

    的中率50%の人は100レース中50レースを的中させますが、的中率15%の人は100レース中15レースしか的中できません。

    しかし競馬にはオッズがあるため「どちらの人が勝てるのか?はオッズ次第」なのです。

     

    仮に単勝2.2倍の1番人気縛りで的中率50%を保持するなら、100レース後にはプラス10ptになっています。

    単勝20倍の穴馬縛りで的中率15%を保持するなら、100レース後にはプラス200ptになっています。

     

    • 2.2倍×50R=1万1000円ー投資1万円=プラス1000円
    • 20倍×15R=3万円ー投資1万円=プラス2万円

     

    差は歴然で、後者が1万9000円多く勝つことができました。

     

    こうなってくると合成オッズで2頭買っても儲かる計算になります。

     

    10倍×30R=3万円ー投資2万円=プラス1万円

     

    穴馬はそう毎度毎度走ってくれませんし、そう毎度毎度当てることもできないと思います。

     

    しかし、

    たまに的中させたとしてもかなり割の良い戦いができています。

     

    こなってくると「全レースの逃げ馬狙う理由はどこにもなく、結果的に逃げる行為はたまたまであって問題ない」のです。

     

    ようするに「当てる」「勝負」という感覚よりは「狙う」「お願い」に近いものがあり。

    逃げ馬は穴馬と心しましょう。

    逃げ馬狙いするなら競馬の勉強も必要

    私はちらほらダートの方が儲かるよ!とまわり言いふらしているのですが(笑)次のデータを見れば理由が分かると思います。

     

    逃げた馬のデータ

    条件勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
    全成績21.9%46.1%194135
    18.6%40.6%183130
    ダート24.2%50.0%201139
    1番人気の逃げ馬52.0%80.5%111100

     

    逃げ馬予想家はダートがお好き(ハート)

    逃げ馬を狙っているのですから、実際に逃げた時に最も優秀な結果を残せるのはダートコースということになります。

     

    ダートの逃げ馬を狙えばいいのか?と言われれば、

    逃げ馬を絶対に狙ってはいけないダートコースが存在します。

    つまりは、コース特徴とセットで考えるべきことです。

     

    また、逃げ馬はローテーションでパフォーマンスがかなり変わってきます。

    しかしこれは、血統や馬の特徴とセットで考えるべきことなのです。

     

    逃げ馬を見つける前に、基本的な競馬の勉強は必要不可欠です。どんな予想方法方で予想するにしたって、基本的な特徴は満遍なく抑えておくべきです。

     

    競馬の基本と言えば次の2つ。

     

    誰でも勉強できる
    • 血統の特徴
    • コースの特徴

     

    この2つは勉強すれば実力のつく普遍の競馬知識です。(時代とともに少しづつ変わってはいく)

    関係する競馬本も多く、これらのことについての学びの場はいくらでもあります。

    総合的な予想力向上のため必要不可欠な競馬知識だと思います。

     

    次にあるのが上級者レベル。

     

    • パドックで見抜く
    • 馬場状態で見抜く
    • 厩舎戦略で見抜く
    • 相手関係で見抜く
    • ラップタイムで考える

     

    これらは競馬上級者レベルで、実際には他人の予想理論を参考にしながら自分で作り上げていくもの。下手に手を出しても痛い目をみます。

    なぜなら

    「どれもこれも見方を1度ズラせばほぼほぼ使えない理論になり得るから。」

     

    いったい誰のどんな予想方法が正解だか分からない競馬の世界で、基盤がないのは致命傷なのです。

    まずは基本を勉強し、そこからやっと予想理論を考えていくのが、おすすめの流れです。

     

    どのくらい勉強すればいいのか?

    競馬の勉強に終わりはないのですが、元も子もないので基準を話すとだいたい単複勝負で戦えるくらいかなと思っています。血統特徴とコース特徴を合わせれば好走する可能性のある馬というものがだんだん分かってきます。この感覚で単複勝負で戦えるまで頑張ってみてください。

    頑張るのは競馬の勉強ですよ!

    逃げ馬の見つけ方2つ

     

    最も大切な要素は前走の内容(テン)とローテーションです。

     

    逃げ馬を見つけるために重視している要素
    • 前走の内容(テンの速さ)
    • 距離延長や短縮、過去の好走条件などを加味したローテーション

     

    テンの速さを確認するんはターゲット、もしくはスマート出馬票を使いましょう。ターゲットは有料です。(月額2000円)

     

     

    注意点として、前走・近走の内容を必ず確認してください。

     

    理由は前走テン1位の馬が浦和1400m走っていて、今回は函館ダート1700mかもしれません。こうなってしまうと、ま、使い物になりません。

    競馬新聞とダブルチェックするのも有効な手段です。

    この時2頭の候補が出てきてしまっても問題ありません。

    2頭を含めたBOX買いなどで十分対応できます。

    前走の内容

    「前走と同じようなレースをしたがる」

    という性質がサラブレットにはあるようです。

    そうなるとテンのスピードも大切ですが、どんなレースをしたのか?はやはり重要。

     

    • 出遅れたのか?
    • 先行争いで負けたのか?
    • 枠順不利で逃げれなかったのか?

     

    テンの速さとどんなレースだったかを考えることで、人より3倍は精度の高い予想ができるでしょう。

    ローテーション

    お馬さんは自分の好きな流れでパフォーマンスを発揮します。

    もちろん、調教師もこの特徴を知ってますので勝ちパターンを加味して出走させてきます。

    つまり、過去逃げて好走した、もしくは逃げようとして逃げれなかったけど好走できた条件は要チェックです。

    逃げ馬狙うなら馬券は3連複

     

    逃げ馬狙いにおすすめの馬券は複勝・ワイド・3連複の3着に来て取れる馬券です。馬連でないのが残念ですね。

    理由はさきほども述べた通り穴馬を狙うという性質上2頭狙うこともあるためです。

     

    私は競馬で勝つため単複勝負をおすすめしているのですが、中級者以上は3着内を狙った方が回収率は上がると感じています。

     

    理由は簡単で、「みんな勝ち馬を狙ってるから」です。

    3着内はおまけと考えています。

     

    3着に来てくれたらいいなと考えている人 VS 本気で3着内を狙っている人

     

    目に見えて後者の方が有利ですね。

    1着〜3着なんて誤差と言えるレースが無数に存在し、逃げ馬の真骨頂は粘って3着のレースです。

    まとめ

    逃げ馬狙うなら複数買っても勝てる!と気づいた頃より回収率は上向きになりました。勝てなくなる未来は今のところ見えません。この記事がなにかのキッカケになって頂ければ幸いですm(_ _)m

    逃げ馬狙いのメリット
    • これからも逃げ馬で勝てる可能性が高い
    • 逃げ馬は穴馬に該当し、走る馬を探すという勉強になる
    • 逃げ馬を狙うだけで、多くの競馬ファンと逆の行動を取れる

     

    ちなみに、これから逃げ馬狙いなろうとしている人が史上最強の逃げ馬サイレンススズカを知らないと大恥かきますよ!

    こちらの記事も参考にどうぞ。

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