ロードカナロア産駒の特徴・適性・考察
ロードカナロア(Lord Kanaloa  鹿毛
生年月日 2008年3月11日
獲得賞金 6億6,995万円
戦績 13-5-1-0/19(19戦13勝
キングカメハメハ
レディブラッサム
調教師 安田隆行
勝ち鞍 スプリンターズS、安田記念、高松宮記念、香港スプリント、阪急杯、シルクロードS、京阪杯

代表産駒

アーモンドアイ、サートゥルナーリア、ステルヴィオ、ダノンスマッシュ、イベリス
 ロードカナロアは現役時代19戦19回馬券内!一度も凡走していない超一流馬!サンデーサイレンス系の血を持たない貴重な馬でもある。

 

※JRA-DATAラボにて集計した結果をグラフ化しています。集計期間は馬のサイクルを考慮し5年間としています。(ロードカナロアはまだまだデビューしたての馬、3年で集計しています。)
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ロードカナロア産駒の特徴・適性

※転載
ロードカナロア産駒の全成績
勝率 複勝率 単回値 複回値
全体 12.3% 31.4% 83% 74%
13.3% 32.7% 83% 70%
ダート 10.3% 29.1% 85% 83%
1番人気 30.4% 63.7% 68% 80%
重賞レース 15.9% 28.3% 76% 65%

 

  • サンデーサイレンス系の血を持たない貴重な種牡馬。
  • 全体勝率12.3%に対して重賞レース15.9%と大舞台での勝負強さがある。
  • 1番人気はJRA平均値より走れていない。過剰人気になりがち。
  • 今後の一流血統になる予感。
  • 今の所、短距離最強の馬と言って良い。

サイアーランキング

  • 2019年 3位
  • 2018年 7位
  • 2017年 40位

成長スピード

 

  • 2、3歳馬の活躍も去ることながら、4歳馬が絶好調!大きく成績を伸ばす。
  • ロードカナロアが開花したのは4歳からという意見も多く、早熟タイプと断定はできない。
  • 早熟と言うより、下級条件では他馬との力差が出ていると考えられる。

    距離適性

     

    • 1000m〜1600mに適性アリ、スプリント傾向が子供にも受け継がれている。
    • スプリントタイプではあるが、1600mでジャンプするような好成績を残している。

      馬場適性(芝)

      • 重馬場以外ならそこまで気にする必要はなさそう。
      • 不良馬場に近づくと、回収率が下がる傾向にある。
      • 稍重での好走が非常に目立つ。

      馬場適性(ダート)

      • 適性部分を考えるよりは、どんな馬場状態でもOKと考えられる。

      ロードカナロア産駒と相性抜群な騎手トップ3

      1. 池添 謙一
      2. クリストフ・ルメール
      3. 北村 宏司

      ロードカナロア産駒を考察

      ディープが逝ってしまった事で、今後ハーツクライ産駒とサイアーランキング1位をかけた戦いが日々激しさを増していく事になると思われる産駒。産駒元年(2017年)から驚異のスピードでサイアーランキング上位に入ってきた。スプリントタイプなので、ディープ系、ハーツ系と住み分けができているのもポイントが高い。一方で、今後は過剰人気になりがちな傾向が続くと思われる。そこからチグハグしたレースが至る所に転がる事になり、儲け考えそんなレースを狙いたい!しかし、競馬ファンとしては、ディープ系etcとの、バチバチ見応えある1600m戦を期待したい。

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