【第2章】競馬10%の勝ち組になるには!?勝てない人の特徴からやるべきことを解説

 

 

こんにちは、逃げ馬狙いのココナッツです。

毎週競馬で負けたとしても、次の週には負けたことを忘れていたドロ沼競馬ライフから、負けているを人を観察し競馬で勝つにはどうすればいいか?を考えてきました。

ちょっと切ないですけどね.....

 

競馬で勝つためには、負け続けている人と同じようなことをするのは得策と言えません。

 

負け続けている人の特徴を頭に入れておくだけでも、勝ち組にグンと近づくことができるでしょう。

 

第2章では、

【第2章】負け続けている人の特徴をネタに、やるべきことについてお話していきます。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

第1章を読まれていない人は、合わせて参考にしてみてください。

私の考える、競馬で勝つための考え方についてまとめています。

いま一度、競馬で負けてそうな人を見渡してみよう

競馬で負け続けている人、それすなわちまわりのおっちゃんであり、昔の私でもありました。

 

そんな負け続けている人を観察していると、次のような特徴・共通点が見えてきます。

 

負け続けている人の特徴
  1. 予想がバラバラで、自分以外には論理的に説明できない
  2. 競馬の勉強をしない
  3. 3連単を買い続けている
  4. 重賞レースをひたすら予想し、おまけで平場を買っている
  5. 収支を付けていない

 

一言シンプルに言ってしまえば、競馬で勝とうと本気で思っていないように感じませんか?

 

なので、

競馬で勝てるチャンスはいくらでも転がっています。

 

上にあげた4つは、競馬関係者でもなく数学の天才でもない一般ピーポーが競馬で勝つため改善しなければならない絶対条件で、これができてようやく五分五分の戦いができるようになります。

 

五分五分以上の戦いができなり限り、

悪魔の控除率により、やればやるほど負け続けます。

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予想方法がバラバラでは競馬で勝てない

競馬で勝つためには、戦略・予想力・分析力が必要で、この中の「戦略」にあたる部分が予想方法(予想理論)です。

 

これがレース毎、もしくは毎週、もしくは1ヶ月ごとに変わるようではまず競馬で勝てません。

 

負けている人は目の前の1レースで競馬に勝とうとしますが、勝ち続ける人は「1年トータルで勝てればいいや」くらいに思っています。

 

1年という長い期間を戦い抜く「戦略(予想理論)」が必要と覚えましょう。

小手先のテクニックに注意

たとえばこんな人をイメージしてみてください。

このコースは〇〇血統がよく走る!しかも回収率100%を超えていて、おっとルメールじゃないか!これは買いだ!

 

この人の予想スタイルはなんでしょうか?

 

  • 回収率100%以上の馬を狙っているのか?
  • 血統を狙っているのか?
  • はたまたルメールを狙っているのか?

 

これが私の考える「小手先のテクニック」です。

 

小手先のテクニックを繰り返しているうちは「どのファクターを極めるのか?」がハッキリせず、予想力がアップしないという流れ。

 

小手先のテクニックや知識は、いくら手に入れても予想力アップに繋がらないので注意してください。

他人に説明できると◎!

自分で作り上げた予想理論を他人に説明できるくらいまで作り込めば、これはかなり競馬で勝てる確率が高いと思います。

 

ただし、ここまで作りこまれた予想方法は世の中に出回りません。

 

他人に説明できるけど、説明しない、自分で作り出した予想方法が必要です。

競馬の勉強をしない

負け続けている人は、いつまで経っても競馬の勉強をしようとはしません。

 

その代わり、過去のいろんな経験こそが、競馬のスキルと勘違いしています。

 

確かに「経験こそが最大のスキル!」という業界がたくさんあり、競馬においても半分は当てはまるでしょう。

 

しかし、

競馬はギャンブルであり、確率のゲームでもあります。

 

「運」一つですべてくつがえされる世界なのです。

東京大学に、鉛筆コロガシ作戦で合格する人が出てくる世界なのです。

 

あなたはどちらの手段を選びますか?

 

東大に合格する手段
  • 頑張って勉強して、東大に合格する!
  • 鉛筆コロガシ作戦で、30年連続挑戦する!

競馬の勉強するだけで、有利になる

競馬で負け続けている人は、自分の経験のみを頼りに競馬の勉強をしようとしません。

 

なので、どのジャンルでもOKです。勉強さえすれば有利な予想ができるようになります。

3連単を買い続ける

負け続けている人は、3連単オッズに目が眩み、負けているにも関わらず3連単をバンバン買っています。

 

3連単は16頭立てレースで3360通りもあり、的中率は0.02%です。

 

予想するので5%くらいあるんじゃないの?と思うかもしれませんが、まったくそんなことはなく的中率5%にするには250点買いしなければなりません。

 

そんな馬券を、2〜30点で買ってる人が多い印象で、これでは的中率1%以下。

 

せっかく良い予想ができたとしても、網から漏れる魚が出てきてしまうでしょう。

 

3連単を買い競馬で負け続けているなら、3連単は完全廃止しなければなりません。

 

予想理論が確立し、競馬上級者になったときに再び挑むのが無難でしょう。

3連単は悪魔の馬券、予想力がアップしない

いくら的中率が低いとは言え、たまに当たるのが3連単です。

 

私自身、「たまたま高額3連単が的中した」のがきっかけで競馬にドップリ浸かってしまいました。

 

その後も幾度と3連単を的中させていますが、結果的にはマイナス人生を歩んでいたのです。

 

その原因はこれです、

 

  • 当たった3連単すべてが「たまたま」だったから.....
  • 当たったから「良かったー」で終わってしまうから.....

 

3連単で馬券を購入してしまうと、レースを見返し分析・復習することができません。

 

これが、予想力アップの妨げになってしまうのです。

重賞レースばかりを予想する

 

重賞レースばかりを気にして、平場をおろそかにする人は、典型的な負け組思考と考えています。

 

競馬で勝ちたいのであれば、平場を主戦場としましょう。

 

理由はとってもシンプルで「オッズに旨味があるから」なのですが、これだけではありません。

 

平場を得意としたい理由
  • 情報量が少なく、他人と差を付けやすい
  • 好走する前なので、注目されていないお宝馬がたくさんいる
  • レース数が多い

 

特に、レース数の問題が大きいので詳しく解説します。

重賞だけではレースを絞れない

JRAの年間レース数は約3300Rで、重賞レースは138R。だいたいですが96対4くらいの比率になります。

 

もし、

一発必中できるなら重賞のみでも良いのですが、そーでないのなら多くのレースを予想し、その中からさらにレースを絞るという作業が必要です。

 

レース選別におすすめのツール日刊コンピ指数を試してみてください。

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

収支を付けていない

負け続けている人の99.99%は収支を付けてないんじゃないでしょうか?

 

これは、収支を付けてください(笑)

 

どのくらい負けているのか?

どんな予想で負けているのか?

どこが得意なのか?

 

これを知るには収支を付ける必要があります。

まとめ

負け続けている人の特徴、なかでもこれはヤバイという共通点をまとめると、

 

負け続けている人の共通点
  1. 予想がバラバラで、自分以外には論理的に説明できない
  2. 競馬の勉強をしない
  3. 3連単を買い続けている
  4. 重賞レースをひたすら予想し、おまけで平場を買っている
  5. 収支を付けていない

 

まわりのおっちゃんを見渡してみると、なんとなくそんな感じがしませんか?

 

私が、これではダメだとやったことは次の通りです。

 

やったこと
  1. 予想スタイルを見直した
  2. 競馬の勉強をした
  3. 3連単を完全廃止した
  4. 障害以外の全レースを一度は見るようにした
  5. 収支をしっかり付けている

 

あたりまえのことですが、

結局これらがまったくできておらず負け続けていたのだと思います。

 

 

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