【2020年版】阪神ダート2000m過去データ8年から傾向を読み解く

 

JRA-VANデータラボのデータベースを利用したTARGET frontier JVにて、過去8年分(2012年〜2019年)のデータを使い阪神ダート2000mコース傾向を分析しています。レース予想の参考にどうぞ。

 

重賞レース
  • シリウスステークス(G3)(ハンデ戦)9月

2019年ー18R

 

スタンド右側からの芝ポケットからスタートし最初のコーナーまでは約500mと非常に長い。ラップタイムを見て貰えると分かりやすいのだが、スタンド前の坂を上る頃はまだ先行争い、1コーナーに入る頃にはペースがガクッと落ちそこから穏やかに流れる傾向が顕著に出ている。どの馬も好意を取りたいがコーナーを跨いでまでのポジショニング は避けてたいといのが本音らしい。ハイペースで始まり、スロー〜平均→スロー〜平均で流れる、好位を取りやすい先行馬が有利ではあるが、結局最後の直線で上り坂があるためスタミナとパワーを持つ馬が最後に伸びる事もたびたびあるので、パワー系の馬に注意しつつの予想が必要。最後の直線は約350m。

 

  • レコードタイム 1分48.5

ワンダースピード 牡5歳ー2007年12月23日 ベテルギウスステークス

  • 過去最高3連単払い戻し金額 確認中

 

阪神競馬場 ダート2000m 過去データ8年〜傾向

    過去8年の過去データを集計しました。データからだいたいの傾向を読み取ることができます。データは重要な部分のみを切り抜き見やすくしてあります。

    1着馬の平均

    阪神ダート2000m タイム

    阪神ダート2000m ラップタイム

    阪神ダート2000m 前3F、後3F

    阪神ダート2000m 枠別成績

    阪神ダート2000m 脚質別成績

    脚質シェア率

    阪神ダート2000m 前走距離別成績

    同コースより成績が良いコース

    阪神ダート2000m 人気別成績

    阪神ダート2000m 騎手成績

    阪神ダート2000m 調教師成績

    阪神ダート2000m 血統成績

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    阪神競馬場 ダート2000m まとめ

      • 1コーナーから一気にペースが落ち着く
      • 1コーナーまでのポジションニングが有利なテンの早い先行馬が有利
      • スタミナとパワーのある馬には注意