【2020年版】函館芝1000m過去データ8年から傾向を読み解く

 

JRA-VANデータラボのデータベースを利用したTARGET frontier JVにて、過去8年分(2012年〜2019年)のデータを使い函館芝1000mコース傾向を分析しています。レース予想の参考にどうぞ。

 

重賞レース
  • 重賞レースはありません。

2019年ー1R

 

今では新馬戦のみで年に1〜2回のレースが行われます。昔は参観にレースが組まれていたのでちょっと寂しいですね。2コーナー出口を少し進んだあたりからスタートし最初のコーナーまでは約290mと短め、スタートから緩やかに坂を上り4コーナー途中から緩やかに下ります。最後の直線は262.1mと短く逃げ馬圧倒的有利、追い込みが決まる事はほぼほぼありません。年間レース数は少ないものの、逃げ馬狙いで重宝するコースです。

 

  • レコードタイム 57.0秒

ソロシンガー 1997年6月22日 青函S(OP)

  • 過去最高3連単払い戻し金額 4万9,520円

2017年6月17日 2歳新馬  勝馬→ベイビーキャズ

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函館競馬場 芝1000m 過去データ8年〜傾向

    過去8年の過去データを集計しました。データからだいたいの傾向を読み取ることができます。データは重要な部分のみを切り抜き見やすくしてあります。

    1着馬の平均

    函館芝1000m 平均タイム

    函館芝1000m 平均ラップタイム

    函館芝1000m 前3F、後3F

    函館芝1000m 枠別成績

     

    函館芝1000m 脚質別成績

    脚質シェア率

    函館芝1000m 人気別成績

    函館芝1000m 騎手成績

    函館芝1000m 調教師成績

    函館芝1000m 血統成績

    函館競馬場 芝1000m まとめ

    • 逃げ馬狙いが圧倒的有利
    • ほぼ上位人気で決まる
    • 内枠+先行馬が基本戦略
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