【2020年版】函館・ダート1700m過去データ8年から傾向を読み解く

 

JRA-VANデータラボのデータベースを利用したTARGET frontier JVにて、過去8年分(2012年〜2019年)のデータを使い函館・ダート1700mコース傾向を分析しています。レース予想の参考にどうぞ。

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2019年ー39R

 

スタンド右側の3コーナー出口からスタートし最初のコーナーまでは約330mと程よい距離だが、スタート直後が下り坂でペースは流れやすい。最後の直線が約260mと短いため4コーナー出口でのポジションがはとても重要になる。そうなると先行馬を積極的に狙いたい気持ちになるが、実際は芝2000m同様マクリが決まりやすく、ポジションを押し上げるような動きができる馬なら枠順関係なく狙っていきたいコース。

 

  • レコードタイム 1分41.7秒

モンドクラッセ 2016年6月25日 大沼S(OP)

  • 過去最高3連単払い戻し金額 391万8,870円

2017年7月1日 3歳未勝利  勝馬→ダンツブロケード

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函館競馬場・ダート1700m 過去データ8年〜傾向

    過去8年の過去データを集計しました。データからだいたいの傾向を読み取ることができます。データは重要な部分のみを切り抜き見やすくしてあります。

    1着馬の平均

    函館・ダート1700m 平均タイム

    函館・ダート1700m 平均ラップタイム

    函館・ダート1700m 前3F、後3F

    函館・ダート1700m 枠別成績

    函館・ダート1700m 脚質別成績

    脚質シェア率

    函館・ダート1700m 前走距離別成績

    前走コース

    函館・ダート1700m 人気別成績

    函館・ダート1700m 騎手成績

    函館・ダート1700m 調教師成績

    函館・ダート1700m 血統成績

    函館競馬場・ダート1700m まとめ

    • スタート直後はペースが流れがち。
    • 先行力よりマクレるタイプの馬を狙いたい。
    • 距離短縮組みの成績が良好。
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