消去法のメリット・デメリットとは?馬券に活かすためのヒント!

 

 

あなたは消去された馬の気持ちを考えた事がありますか?

 

 

この馬は人気がないから消しじゃ!こっちは前走2桁着順だから消しじゃ!

縦線ばっかり、、、そんな気軽に消しちゃっていいんですか?

いいんじゃ

、、、、、

 

消去法を使うと、買い目点数もを減らせて予想がしやすくなったり、節約効果、予想の時間短縮にも繋がります。

消去法のメリット・デメリット、馬券に活かすためのヒントを紹介します。^^

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消去法ってなに?

消去法は、間違いなくNGな馬を消し的中率を上げたり、予想の時間短縮に繋がる効果的な競馬の馬券術です。

 

16頭立レースで単勝1点を選ぶ場合

 

  • 16頭→消去なし→的中率6.25%
  • 16頭→消去6頭→的中率10%
  • 16頭→消去8頭→的中率12.5%
  • 16頭→消去10頭→的中率16.6%

 

入試の4択問題はほとんど消去法で頑張りました。

ワシはエンピツ転がしじゃ!

消去法のメリット

消去法のメリットは買い目点数を大幅に減らせる点です。ルール化しておけば予想時間の短縮に繋がり、大々的に活用するだけのメリットは大きい。

 

  1. 買い目点数を大幅に減らせる
  2. ルール化すれば予想時間を大幅に短縮できる

消去法のデメリット

消去法のデメリットは、消去した馬が走らない保証がどこにもない事です

消去法を活用するためのヒント

消去法では走らない保証がどこにもないのですから、消去するべき馬の条件は厳しくする必要がある!

巷のおっちゃんの競馬新聞を覗いてみると、縦線がジャンジャンバリバリ引かれています。これは間違いなくNG!人によっては一度消去した馬を、

 

やっぱ走るかもしれん、相手に入れておこう!

 

ってな感じで蘇る事がありますね(笑)競馬は、どんなに上手く消去するよりも、勝ち馬を選べればそれでOK。

 

たくさんの当たらない予想を利用する

なにも自分で選んだ馬を消去する必要もありません。「あの人の予想はいっつもハズレ!?」のような人がいればその人が選んだ馬を消去してみましょう(笑)

ある意味でその人の事を信じているので、バカにしている事にはなりません!

 

他にも、こちらの本の消去法は当たらないと有名です!

 

ならばその逆、消去しないで馬券に取り入れるのもどうでしょうか?

消去法がもつ悪魔のささやき

馬券はハズした、、、ワシが消去した馬は走らなかった!いい感じじゃ!

 

それはそのはず、消去した馬に残されている枠は4着以降の16分の13枠もあります。

あとがき

消去法は買い目の点数を減らせて予想時間を短縮できる使い勝手の良い馬券術です。

しかし、消去するためのルールは厳しくしておかないと枕を濡らします。ワザワザ走らない馬を探す必要はどこにもないので、程度に馬券に活かすようにしましょう。

    消去法よりもおすすめの馬券術があります。こちらも参考にしてみて下さい^^

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