ダイワメジャー産駒の成長スピード・距離適性・馬場適性・考察
ダイワメジャー(Daiwa Major  鹿毛
生年月日 2001年4月8日
獲得賞金 10億223万円
戦績 9-4-5-10/28
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
調教師 上原博之
勝ち鞍 マイルCS ×2、安田記念、天皇賞(秋)、皐月賞、毎日王冠、マイラーズカップ、ダービー卿チャレンジ

代表産駒

レーヌミノル、メジャーエンブレム、コパノリチャード、メイショウカドマツ、カレンブラックヒル、コパノリチャード、サンライズメジャー、コパノリチャードetc

 

 ロングスパートを得意とし、自身は芝1600m〜2000mの中距離で結果を残している。しかし、子供からは1200mでも活躍する馬が出ている。
※JRA-DATAラボにて集計した結果をグラフ化しています。集計期間は中央競馬の馬場状態が大きく変化(高速馬場化)していること、馬のサイクルを考慮し5年間としています。
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ダイワメジャー産駒の特徴・適性

※転載
ダイワメジャー産駒の成績
勝率 複勝率 単回 複回
全体 8.5% 25.6% 76% 76%
8.7% 27.2% 77% 78%
ダート 8.0% 22.7% 76% 71%
1番人気 30.3% 64.7% 73% 84%
重賞レース 5.2% 21.6% 53% 80%
  • 1番人気は平均程度、可もなく不可もなくな成績。
  • 重賞レースは一歩足りない成績、末脚勝負が厳しい。
  • 馬場適性は芝より、ダートで苦戦気味。

サイアーランキング

  • デビュー2年目から中間順位推移、今後は徐々に順位を落としていくものと考えられる。

成長スピード

  • 明らかに早熟タイプの馬である。
  • 8歳出走38レースに対し、勝率、連対率はゼロ%。複勝率7.9%。

    距離適性

    • 2200mの勝率が跳ね上がっているのがポイント、2100mも勝率10%オーバー。全体勝率が8.5%なので、狙いに来ている可能性アリ。
    • 1800mまでは無難にこなしているが、2000m以降は少し厳しそうな印象。

    馬場適性(芝)

    • 芝では重・不良馬場と道悪になればチャンスアリ。

      馬場適性(ダート)

      • 不良馬場以外はイーブン、不良馬場では割引が必要。

      ダイワメジャー産駒と相性抜群な騎手

      1. 横山典弘

      ダイワメジャー産駒の考察

      芝1200〜1800mまでこなし、不良馬場はチャンス増大。しかし、重賞レースの成績は平均マイナス3.3%、単勝回収率も50%台となかなか狙いにくい産駒ではある。ダイワメジャー産駒の中でも成功しているナックビーナス、レーヌミノル、レシステンシア、この3頭に共通するは全て牝馬である。素直に狙うなら牝馬芝1200m〜1600m。

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